いろんなセキュリティを考えていきたいです。


by jaiga77

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大詰めか。


手術後は特に痛みもなく、ただガーゼが気になってしかたがないくらいです。

バイトではガーゼについて言及される度に「何、ピアスの穴でも開けたの!?」って聞かれました。
そりゃ耳たぶにガーゼがあればそうなるわな。

バイトの後、八束穂に行って夜なべして論文を書く予定だったのですが、行ってみると誰もいない。どうやら夜間申請のタイムリミットに間に合わなかったようです。
あ、隣の研究室から「ロォォォォン!」「え、ちょ、えぇぇぇ!!」とか聞こえました。
土曜日の夜に研究室で頑張ってるだなんて感心です。


さて、そろそろ研究も終局に向けたデスマーチです。
この時期になると1年間を振り返ることが増えてきます。
思えば、僕の研究テーマは高校に入ったときから始まっていたようなものです。

教育実習に行かなければ、今の研究課題は発見することすらできなかった。
教職課程を受講していなければ、教育実習には行けなかった。
高校で先輩が教育実習に来なければ、教職課程を受けていなかった。
吹奏楽部の入部を辞めてパソコン部に行かなければ、その先輩に出会えなかった。

それぞれのイベントはつながっていない内容で実はつながっている。
そのときはなんてことはない、と思ったイベントが実は人生を大きく変えるイベントであったことということは十分にありうる。

アップルのスティーブ・ジョブズはスタンフォード大学卒業式での祝賀スピーチでこのように述べている。

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(原文)
None of this had even a hope of any practical application in my life. But ten years later, when we were designing the first Macintosh computer, it all came back to me. And we designed it all into the Mac. It was the first computer with beautiful typography. If I had never dropped in on that single course in college, the Mac would have never had multiple typefaces or proportionally spaced fonts. And since Windows just copied the Mac, its likely that no personal computer would have them. If I had never dropped out, I would have never dropped in on this calligraphy class, and personal computers might not have the wonderful typography that they do. Of course it was impossible to connect the dots looking forward when I was in college. But it was very, very clear looking backwards ten years later.

Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something ― your gut, destiny, life, karma, whatever. This approach has never let me down, and it has made all the difference in my life.

(日訳)
 こういったことは、どれも生きていく上で何ら実践の役に立ちそうのないものばかりです。だけど、それから10年経って最初のマッキントッシュ・コンピュータを設計する段になって、この時の経験が丸ごと私の中に蘇ってきたんですね。で、僕たちはその全てをマックの設計に組み込んだ。そうして完成したのは、美しいフォント機能を備えた世界初のコンピュータでした。
 もし私が大学であのコースひとつ寄り道していなかったら、マックには複数書体も字間調整フォントも入っていなかっただろうし、ウィンドウズはマックの単なるパクりに過ぎないので、パソコン全体で見回してもそうした機能を備えたパソコンは地上に1台として存在しなかったことになります。
 もし私がドロップアウト(退学)していなかったら、あのカリグラフィのクラスにはドロップイン(寄り道)していなかった。
 そして、パソコンには今あるような素晴らしいフォントが搭載されていなかった。
 もちろん大学にいた頃の私には、まだそんな先々のことまで読んで点と点を繋げてみることなんてできませんでしたよ。だけど10年後振り返ってみると、これほどまたハッキリクッキリ見えることもないわけで、そこなんだよね。もう一度言います。未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない、君たちにできるのは過去を振り返って繋げることだけなんだ。だからこそバラバラの点であっても将来それが何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じなくてはならない。自分の根性、運命、人生、カルマ…何でもいい、とにかく信じること。点と点が自分の歩んでいく道の途上のどこかで必ずひとつに繋がっていく、そう信じることで君たちは確信を持って己の心の赴くまま生きていくことができる。結果、人と違う道を行くことになってもそれは同じ。信じることで全てのことは、間違いなく変わるんです。
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これまで残してきた点を辿ると線になり、道になります。
人の前に道はありません。人の後ろに道が出来るのです。
だからこそ人生は山登りに似ていると言われるのでしょう。

さて、そんなところで今は論文の謝辞に困っているのです。
多くの点を作ってくれた人に謝辞を述べたくても、埋まりきらない。
もう、以下略でもいいかな?

まぁ、話を戻して。
研究を振り返ってみると4月の頃の自分では今の研究は考えることすら出来なかったし、ここまで出来たとは思えません。
そう考えると、1年間の成長が目にみえてきます。

4年生のみなさん、この1年でどれだけ成長しましたか?
なんだかんだで来週は最終発表ですよ。
1年間の研究活動のプロセスとリザルトと発表する場です。
3年生以下は一度足を運ぶことを薦めます。
自分の学科に囚われずに色々な学科の研究を聞くと面白いです。


研究発表というと、ウチの学科のA研究室とK研究室とM研究室が心配です。
アウトプットがどれだけ出来ているかは気にしませんが、噂とか聞くかぎりちゃんと着地出来ているかが心配です。
ちゃんと落とし所が決まらないと、研究は終わらせることが出来ませんからね。身の丈に合わない研究をすると大変です。
そういう意味では卒業研究(ウチでいう工学設計Ⅲ)は走り幅跳びに似ていると思います。
今の時期ならスキージャンプでもいいかもしれません。

身の丈に合わない研究というと、黒の岸の研究室のYの研究が本当に不安だよ。
公開された予稿を見ると相変わらずなんでこの研究をするに至ったのかよくわからない。
どういう終わらせ方をするのか是非今後の参考にしたいと思うくらいだよ。
というわけで黒の岸の発表聞きにいくからね!!


そんな感じ。

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☆葵羅莉☆  2010年02月15日 02:32 コミュからきました~
今後ともよろしくです~ サカナ 2010年02月15日 13:16 あ、はい。
どこのコミュから来たか知りませんが、よろしくです。 コメントを書く
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長山洋子大好きです

NOD32無料で体験する方法

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by jaiga77 | 2010-07-07 21:52

ウィンドウズ


Windows Phone 7 2010年02月16日13:58 へ~、珍しくAppleの真似しなかったんだね。




よくできたFLASHサイトみたいだね。
まあ、毎日使うものなら慣れるんだろうけど、
個人的にこの手のインターフェースは苦手。

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k@とおりすがりのねこ 2010年02月16日 15:03 動きがあればいいってもんでもないし・・・スパッと変わるより少し迷いがあるほうがいいですな。
あと指(マウスでも)の位置をそのたびに変えなきゃならないインターフェースはめんどい。 コメントを書く
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FXをやってみているきんちゃん

NOD32crackするには、、、

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by jaiga77 | 2010-07-07 16:27